多くの不動産屋から情報をもらっているフランチャイズ経営の不動産屋は、おこぼれの物件が多いことから必ずしも良い物件があるとは限りません。
つまり情報伝達が遅いです。大家さんや周辺環境について聞いたとしても、聞き流されてしまうケースがあります。

 

確かにフランチャイズ経営をしている不動産屋は豊富な物件数を抱えているのですが、その反面物件のオーナーとは顔見知りで無いケースが多くあります。
なので「子供はダメ 」等の単純な条件の見落しが発生してしまい、結果気にいったところでも審査で落とされてしまうことがあります。
人気のフランチャイズ不動産屋は、直接大家さんとやり取りをしている物件はあまり抱えていません。
カウンターで見ることの出来る情報は、白黒で印刷されていて書式が統一されていないどこかの会社が扱っている物件ばかりとなっているのが特徴です。 賃貸物件に引越しをする前には、必ずその物件にまで足を運んで物件そのものはもちろんのこと近所も見て回りましょう。
実際に住んでみて「こんなはずじゃなかった」と後悔しないようにしましょう。



あまり良い物件が見つからないフランチャイズブログ:2018-02-17

お子さんのからだは大人よりも
エネルギーの消費量が多いので、
ご飯の際にしっかりと穀物を摂取していないと…

次のご飯が来るはるか前にウエストが空いてしまい、
間食を食べるようになってしまう。

8時食後の午前10時頃や、昼食後の午後3時頃は、
お子さんにとっては丁度、炭水化物の消化吸収が終わった辺りであり、
蛋白質や脂肪の消化吸収が始まる頃である。

その時に血糖値が下がるためにウエストが空いてしまい、
それでおやつを欲しがるということにつながる。

お子さんにおやつを食べさせる場合、
ごく少量なら別に構わないのだが、
量が多くなってしまうと、
ご飯の時間になっても血糖値が下がらないので、
ウエストが空かなくなってしまう…

そのため正規のご飯を少ししか食べなかったり、
好き嫌いを言い出してしまう。
そうなると、栄養バランスは完璧に崩れるのである。

間食を抑止するためには、
なんといってもご飯をしっかりと取らせることが重要!

無精白穀物を食べさせていると、
腹持ちがいいので、次のご飯まで血糖値を維持できる。

そうすればおやつを食べたい気持ちが起きないので、
おやつ抜きでもお子さんは全然平気である。

しかし精白穀物を食べてしまうと、
血糖値が急激に上昇する代わりに、血糖値が急激に降下するので、
ご飯をしっかり食べたのに、
おやつを欲しがるようになってしまう…

精白穀物を食べている家族に限って、
その家のお子さんたちはおかしが大好きなことが多いが、
それは精白穀物が引き起こす
「血糖値のジェットコースター」に
はまっているからなのである。