昔の不動産屋は現地の下見に行くときには方位磁石を持って行っていましたが、最近では持参することなく下見に行くケースがあります。
一度登録されてしまった情報はあまり修正しませんので方角は自分自身で確かめるようにしましょう。

 

不動産屋が管理をしている物件というのは、自ら方角の確認をしたり、計測をすることとなりますが、中には計測するのを忘れている物件があります。
お店に戻ってから地図で「大体こっちの方を向いていたな」と勝手に決めてしまう事さえあるのでご注意ください。
もし不動産屋へ出向き、案内された物件資料に方角が記載されていてもそれを100%信じるのは危険です。
物件の情報を作成する時に現地を確認しに行った人が間違ってしまっていたり、適当に書いている可能性があるからなのです。 もし東京や大阪などといった都心部で賃貸を探しているのでしたら、まずは自分の住みたいエリアの不動産屋へ行きましょう。
地方でも探すことは出来ますが、より良い賃貸と巡り合う為には現地に行くのが最も賢い選び方となります。



日当たりなどの方角は自分自身で確認ブログ:2018-04-13

みなさん、午前中と夜の「歯磨き」ってどうですか?
みなさんやっていらっしゃると思いますけど、
歯磨きしなかった午前中などはとっても気持ち悪いですよね?

「歯磨きするな!」なんて言われたら、もう大変!
一日中、気持ち悪くて仕方ないでしょうね。

それを体操に応用すればいいんじゃないでしょうか?

連日、背筋を 「少しでも」 やっていれば、
やがて背筋することが 「普通」 になります。
そして、背筋をしないことが 、
「普通でない」 状態になります。

そうなると脳は 「普通でない」 状態に反応して、
「普通」 の状態に戻そうとします。

おれの場合、
午前中時間が無くて背筋しないと、
足がムズムズします。
そうなると駅に向かうウォーキングを早めにしたり、
階段を1段飛ばしで上がったりして、
足の筋肉を動かし温めようとします。

こうなってくると
背筋しないことが 「不快」 と感じるようになり、
背筋することが 「快」 になりますから、
習慣化しやすいことになります。

つまり、これは
「背筋すること」 が 「普通の状態」と脳が認識して、
なんとか運動させることによって
「普通の状態」
にさせようと、脳が指令するんですね。

おれたち人間の脳には、現状を維持しようとする本能があります。
からだにとって、良いことも悪いことも、
習慣化されたものは維持しようとするのです。

「体操すること」が普通になってしまえば、
脳はからだに「体操させよう」とするわけです。

このように、脳の特性をうまく利用して、
減量を後押しする存在に変えてしまいましょう!