地域密着型の不動産屋は、基本的には分譲などの売買をメインとしていますので、その分賃貸物件の紹介にはあまり力を入れていません。
また、大手と異なっており大家さん寄りな営業をしてきますので、家賃交渉等をすることはあまり期待出来ません。

 

小さな店舗で営業をしている地域密着型の不動産屋は、そのエリアにある掘り出し物とも言える物件を抱えている可能性があります。
まさにこれが地域密着型の不動産屋の最大のメリットと言えるでしょう。
街中に「○○不動産」「○○商事」などの看板が挙げられ、少人数体制で営業をしているのが地域密着型不動産屋です。
このタイプは直接大家さんとやり取りしている物件と、別の会社とやり取りしているものと両方取り扱っていますが、数があまり多くありません。 気軽に引越しをすることの出来る賃貸ですが、一つ忘れてはいけないのはその物件は貴方のものでは無いということです。
物件のオーナーに借りているという自覚を持ち、常識ある賃貸生活を心掛けるようにしてください。





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来客数が少ないから地域密着型が狙い目ブログ:2018-04-23

お子様って本当に素直ですね。

わたくしのムスコは、
テレビでおもちゃのコマーシャルが流れる度に…

「あれを買って〜♪」
「これが欲しい〜♪♪」と節付きで叫んできます。

また
「抱っこして!」「遊んで!」「一緒にあそぼ♪」と
いつも感じたまま、ためらうこと無く表現します。

わたくしたちも、小さなお子様の頃は
自分の気持ちに素直だったり、
感じたまま伝えられていた時代があったんだと思うのですが、
大人になると、自分の本当の気持ちが解らなくなったりしますね。

経験を何度も何度も重ねて来た大人たちは、
自分が本当に願っている思いや、本当に欲しいものを、
すぐに思い出せなくなってしまうのでしょうか。

そして身近な人との関係でも、
一番伝えたい気持ちが
見えなくなってしまうこともあります。

嫁と喧嘩して距離が出来てしまったり、
わたくしの気持ちを理解してくれない嫁を許せないでいる時、
わたくしの心の中にある本当の気持ちは
「許して欲しい」だったり…

嫁に苦労ばかりかけているなあと思いつつ、
家に居る時間を避けたり、
あまり嫁に近づかないわたくしが、
心の底に仕舞い込んでいる言葉は
「ありがとう」だったり…

大人になれば、随分と長い時間取り組まないと、
自分の本当の気持ちに繋がらなかったり、
自分でいくら探しても、
本当に感じている気持ちが分からない…
なんてこともあります。

不思議ですよね。
お子様の頃は探さなくてもいつも感じられていたのに…
心に固いカバーでも付いてしまっているのでしょうか。

ムスコを見ていると、
もっと素直に嫁とムスコに接しないといけないなぁ…
としみじみ思います。